株式会社ラーニングウェイ
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ラーニングウェイが提供するサービス

 ポジティブアプローチが社員の人間力とチームの現場力を高めます。
 社員のやる気と高い業績を生み出す『学習する組織』を生み出します。


『学習する組織』への変革推進

  • 環境の激しい変化に対応するため、組織のメンバーには知識やビジネスのやり方を日々革新することが求められています。従来のように、受け身的に指示命令を待ち、言われたことや目の前の課題に一生懸命対応しているだけでは、成果を上げることは難しくなってきています
  • いま、社員一人ひとりが、仕事へのやりがいと高い問題意識に基づいて主体的に行動し、枠組みを超えて協働することが重要になっています。また、現場の体験に基づくコツやノウハウを共有し合い、共に知恵を出し合うことで、高い価値を生み出せるように組織全体の力を高める必要があります。今まさに『学習する組織』が求められているのです
  • ラーニングウェイは、 メンバーの相互作用を高め、強みを引き出し、実現したい未来のあり方にフォーカスし、メンバーが主体的にコミットしたプランを作り出すような「場づくり・人づくり」の体系的プログラムを提供することで、企業の『学習する組織』への変革を支援します
    • 『学習する組織』は、1990年代に、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・センゲ氏によって提唱され、現在ではマネジメントの基本的な考え方として、世界のエクセレント・カンパニー(シェル石油、P&G、ウォルマート、インテル、NOKIA…etc)を中心に、幅広く導入・実践がなされています
    • ラーニングウェイは、『学習する組織』の研究、及び実践・導入に関して、日本で最も実績のある(株)ヒューマンバリューグループの一員として、ヒューマンバリュー社で開発した教育プログラムを幅広く提供しています

『Be』型リーダーシップの開発

  • 組織のあり方が『指示・命令型組織』から『学習する組織』に変わるに伴い、リーダーシップのあるべき姿も、指示・命令によって統率する『Do』型から、リーダー自らがビジョンを生き、メンバーを支援するといった生き様がメンバーに影響を与えていく『Be』型に変わってきています
  • 社員の指向性や価値観が多様化する中において、高い『現場力』をもった組織を作っていくためには、リーダー自らの『Be』、つまり『人間力』を高めることによって、職場に信頼関係と共通の目的意識を醸成し、主体的・自律的な行動と高い成果を引き出していくことが重要となってきているのです
  • ラーニングウェイでは、個々人が、自分自身のあり方や周囲の人々との関係性を内省し、それを変革していく機会を提供することで、本物のリーダーシップを開発していくことを支援します

『問題解決型アプローチ』から『ポジティブ・アプローチ』へ

  • 『学習する組織』を構築するにあたり、今最も注目されている手法として『ポジティブ・アプローチ』があります
  • 『ポジティブ・アプローチ』では、従来のような、個人や組織の欠陥や弱みに注目しそれを解決する問題解決的なアプローチとは異なり、強みや可能性などのポジティブな面に注目します
  • それによって否定的・消極的・固定的な枠組みが外されるため、改善を超えて、可能性を包含した組織全体がコミットしたプランや戦略を生み出すことができます
  • ラーニングウェイは、『ポジティブ・アプローチ』に基づいたプログラム提供を行うことで、個人や組織の強みを最大限に生かし、活力に満ち溢れた職場作りを支援します